こんばんは ゲスト さん

Slow Life Coolong グリコで楽しむレシピ&エッセイ


  バリエーション豊かなグリコのお菓子やアイス、そして食品たち……。それらには誰しもきっと、お気に入りや想い出があるはず。寒さが本格的になってきた季節には、身も心も温まるようなメニューと食卓での団らんが一番。

そこで今回は、家族との会話がはずむような美味しくて楽しい、寒い時期ならではのメニューを料理研究家の金本J.ノリツグさんにご紹介いただきます。寒さなんて、吹き飛ぶこと請け合いです。

From J to Miyuki
ミユキさんへ

 新しい年がスタートしたね。いろんなことがあった昨年だけど、今年は少しでも世界中に幸せな出来事が増える年になるといいよね。

 僕はというとまだまだ寒い日が続く中、こたつでくつろいだりできる、なんてことのない幸せが実はとてもありがたいことなんじゃないか、と改めて感じてる今日この頃。世界では、いろんな予期せぬことがあるから、普通に過ごせることに感謝しないとね。そう考えると、こたつでプリッツ、なんて最高に幸せでしょ。そうそう、プリッツは子どもの頃と比べてバリエーションが豊富になっているのを知ってる?いろいろな味が選べて、かなりうれしいよ。期間限定商品も次は何かな、って楽しみがあるからうれしい。 “お菓子の幸せ”ってそうゆう期待感を与えてくれることもあるよね。

 プリッツの魅力は、あの絶妙な塩気と旨み。甘いお菓子とはまた違う美味しさはクセになるし、あとを引くよね。最近、話題の僕の母国、韓国や日本のごはんベースの食文化に慣れた味覚にはまさにぴったりの旨みがあると思うんだ。

 今回、プリッツをこの季節にぴったりなこたつで食べたい料理にアレンジしてみたの。そのまま食べるのとは食感はずいぶん変わるけど、逆にそれが新鮮。しっかりなじんで旨みが十分に生きてきて、他の食材と見事にまとまって味に奥行きを出してくれるんだ。それに新しい食べ方を見つけるのって、話のネタにもなるでしょ。「実はね、このつくねはプリッツ入りなの」とか「オムそばにプリッツ入ってる!」みたいなサプライズが楽しいでしょ。

 今年は、このお菓子の楽しさをもっともっと感じて過ごして行きたいね。僕たちだけじゃなく、きっとみんながそう願っているんじゃないかな。どうぞ、お菓子の楽しさをたくさんの方と共有できますよう、世界が平和でありますように……。
楽しい“食の世界”、いっしょに盛り上げて行こうね。

ジェイ拝
2005/1月/吉日
金本 J.ノリツグ
1973年三重県生まれ。
韓国の伝統を重んじる厳格な家庭で育ち、アジアというフィールドをバックボーンに持つ気鋭の料理研究家。ライフスタイル全般から食を考え、さまざまな角度から新しい感性で料理を提案する。『はなまるマーケット』(TBS系)をはじめ、テレビ番組や雑誌にも度々登場。著作に『おいしい!韓国レシピ』(ソニーマガジン)、『かんたん、感動、韓国料理』(エイ出版)、『甘辛酸の美人ごはん』(情報センター出版局)など。1月20日に最新刊『フライパンひとつでおいしいごはん』(学研)を上梓したばかり。雑誌オレンジページでの連載「食べに来て!おもてなしは、おうちごはん」と連動したテレビ番組「オレンジページの食べに来て!」(テレビ朝日系列/毎週土曜日17:55〜)にも出演中。
金本 J.ノリツグ
ジェイくんからグリコ・ファンへメッセージ
寒い季節ならではの美味しいメニューを考えてみました。『プリッツ』はあっさりした風味なので、料理にもアレンジしやすいんだよ。今回はサラダ味を使用したけど、お好みの『プリッツ』でトライしてね!
今回のグリコアイテム:プリッツ
プリッツつくね鍋 プリッツつくね鍋
ぽかぽかと体の芯から温かくなるお鍋は寒い時期の定番メニュー。日本と韓国の美味しさが融合した一品です。
レシピを見る>>
モダン・プリッツオムそば モダン・プリッツオムそば
子どもから大人まで大好きな焼きそばを、ボリュームたっぷりのオムそばにアレンジ。プリッツの新しい食感を楽しんで。
レシピを見る>>
「スローライフクッキング」トップへ戻る