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Slow Life Coolong グリコで楽しむレシピ&エッセイ
Slow Life Coolong グリコで楽しむレシピ&エッセイ


  バリエーション豊かなグリコのお菓子やアイス、そして食品たち……。それらには誰しもきっと、お気に入りや想い出があるはず。 “食のスペシャリスト”たちの競演レシピの第六回目は、ダイエットデザイナー・平野美由紀さんから『DONBURI亭 東京牛丼』を使った体に優しいアレンジ料理をご紹介していただきます。牛丼レトルトをごはんのお総菜としてではなく、素材として使うアイディアは参考になること間違いナシ。今までレトルト食品を敬遠していた人も、きっとその手軽さと美味しさを見直すはずです。

From Miyuki to J
ジェイくんへ

 ジェイくんのレシピ、そして留学生とのエピソードもステキね。世界中には、さまざまな食文化があるね。少しずつ時代に合わせて、それぞれの個性がプラスされながら、代々受け継がれる料理・・・ホッと懐かしくなるような、生きる支えになる味があるよね。私たちが知らない間にごく当たり前に食べているものには意味があって、「生きてていいんだよ」って言われている気がするの。今ね、1人暮らしのモデルを目指す学生から、「札幌のお母さんから届いた差し入れを泣きながら食べている・・・」って教えてもらった。みんな、頑張って生きている。つらい時や一人ぼっちを感じるとき、遺伝子(GENE)に訴えてくる味って大切だよね。そして、大事にしたい味。

 さて、今月のお題は、グリコの牛丼!!今やもう、牛丼は日本の味。グリコの牛丼はいつでも手軽に食べられるレトルト食品。さまざまな加工技術の進歩は“食の革命”を起こしているね。そして、そんな時代に生きる私たちだからこそ、自分流にアレンジして馴染ませて、食卓に定着させたいね。日本ほど、世界中の料理が氾濫している国はないよね。それを当たり前に食べて生活する日本人の適応力のすごさも実感するの。
 そこでね、今回はグリコの牛丼と和の野菜を合わせたパスタと、牛丼と豆乳を合わせた流行のカレースープに仕立てました。日本の夏は湿度が高くて、どうしても料理作りがおっくうになりがち。でも、料理はベースの味さえ決まればささっと失敗なく、手軽にできるのが楽しいところ。そんな気分のときには、美味しい完成品を使わせてもらいましょ。そして、あなたのココロとカラダのために、野菜を合わせて・・・。なによりも愛情エッセンスも忘れずにね。
みなさんのHappy Healthy Myレシピがひろがりますように。
ミユキ拝
2004/6/吉日
平野 美由紀

(株)食デザイナーズ代表。
管理栄養士、健康運動指導士。
1965年大阪府生まれ。幼少時をタイで過ごし、柔軟な食感覚を持つ。帰国後も各国の駐在家族との付き合いで、さまざまな料理に接し、小学校2年生より作りはじめる。女子栄養大学に入学し、「食で人を幸せにすることが社会貢献」と自分の生きる道を確信し、現在まで“趣味が人と創るワクワク”としてグングン進む宇宙人。さまざまな個々人、企業の新商品開発や各都道府県の食提案もする“食デザイナー”としてパワー全開で活躍中。オープンで思いっきり幸せに生きる“ミユキ・スタイル”に要注目。
http://hiyasins.infoseek.livedoor.com/

平野 美由紀
ミユキさんからグリコ・ファンへメッセージ
こんにちは。『DONBURI亭 東京牛丼』のようなレトルト食品は買い置きしておくと何かと便利ですよね。そのまま食べても美味しいのはもちろんですが、目先を変えてみて新しいメニューにしてみることもおすすめします。ちょっと手を加えるだけで、美味しい一品になります。今回は、炭水化物、動物性・植物性タンパク質、食物繊維、ビタミンなどすべてが一食で摂れる“オール・ワン・メニュー”です。
今回のグリコ・アイテム:DONBURI亭 東京牛丼
ころん・ぱん B.Bカレースープ(Beef&Beansカレースープ)
お豆がたっぷりで栄養満点のカレースープ。簡単なのに本格的な味が楽しめる一品です。
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転んでパンプキン 和風 牛ペペロンチーノ
イタリアンの定番・ペペロンチーノが、牛丼と出会って美味しい和風パスタに。
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