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Slow Life Coolong グリコで楽しむレシピ&エッセイ
Slow Life Coolong グリコで楽しむレシピ&エッセイ


  バリエーション豊かなグリコのお菓子やアイス、そして食品たち……。それらには誰しもお気に入りや想い出があって、ステキな時間を過ごしているのでは?先月よりスタートした“食のスペシャリスト”たちの競演レシピの第二回目は、食デザイナー・平野美由紀さんから不朽の人気アイテム『ポッキー』の楽しみ方をアレンジしていただきました。前号のジェイさんとはひと味違ったポッキーの楽しみ方に目からウロコな気分。そのまま食べて美味しいポッキーが、平野Magicでどんなふうに変身したのかをご覧あれ。毎日がちょっぴり幸せになる夢いっぱいのレシピです。

From Miyuki to J
ジェイくんへ

 ジェイくんのおやつ、ナチュラルでステキね。そして、ポッキーとの出会いもいいよね。私もね、子どもの頃は母の手作りおやつばかり。だから、CMで流れる聖子ちゃんの“ポッキー・オン・ザ・ロック”はステキだな……、って思っていたの。グリコのCMって忘れられない憧れを感じるの。ポッキーについて同世代で語り合うと、すぐ共通の想い出としてでてくる話題。今回は、そんな仲間たちに、食デザイナー流のポッキーの楽しみ方を提案します。

 まずは、ポーク・ポッキーでディナーを。塩、こしょうを強くした豚肉と春野菜を焼いて、シェリー酒でフランベ。ムースやデコレ、アーモンドクラッシュのポッキーたちをポキポキ折って加えて、ざっくり混ぜるの。ポッキー・ソースを絡めて盛り付けると、部屋中に甘い香りが漂うの。ナッツの食感が、う〜ん、たまらない!ぜひ、お試しあれ。
 次にね、ポッキー愛好家のグループを想定してみたの。そのメンバーの一人が結婚することが決まって、私なりに彼女のためのパーティーを企画するStoryを描いてみたわ。33歳、お式はしないと言う彼女に、彼女が愛するポッキーをモチーフにブーケを作って、苺とポッキーとピンクシャンパンを合わせたシンプル・セッティング。それは、もう『プリティ・ウーマン』の世界!!参加者は新郎新婦も合わせて、男女各5人。赤い糸をつなげた2本のポッキーをブーケにそっとしのばせて。見事、引いた人には新婦からトス・ブーケならず、トス・ポッキー。ハッピーをみんなで味わいたいよね。そう、みんなが大好きなポッキーだから、いろんなシチュエーションでいろんな愛ディアギフトができるのかもしれないね。
ミユキ拝
2004/2/吉日
平野 美由紀

食デザイナーズ代表。
管理栄養士、健康運動指導士。
1965年大阪府生まれ。商社マンの父親の仕事上、幼少時をタイで過ごし、インターナショナルな感覚を味わう。帰国後も各国の駐在家族との付き合いで、さまざまな料理に接し、小学校2年生より作りはじめる。女子栄養大学に入学し、「食で人を幸せにすることが社会への貢献になる」と自分の生きる道を確信し、現在まで“趣味が人と作るワクワク仕事”としてグングン進む宇宙人。モデルやタレント、女優、プロスポーツ選手…、さまざまな個々人の“食デザイナー”としてパワー全開で活躍中。オープンで思いっきり幸せに生きる“ミユキ・スタイル”に要注目。http://hiyasins.infoseek.livedoor.com/

平野 美由紀
ミユキさんからグリコ・ファンへメッセージ
はじめまして、食デザイナーの平野美由紀です。「グリコでWaku-Waku!」が私のグリコクラブ・スタンス。
Waku-Wakuする仲間にたくさんのHappyが起こりますように…。いっしょに楽しみましょうね!
今回のグリコアイテム:ポッキー
ポーク・ポッキー ポーク・ポッキー
3種のポッキーが混ざり合ったポッキー・ソースがたんぱくなお肉とマッチした一品。
レシピを見る>>
ポッキー・ブーケとシャンパンwithポッキー ポッキー・ブーケとシャンパンwithポッキー
みんなを驚かせる美味しいブーケをプレゼントしてみては?
レシピを見る>>
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