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Slow Life Coolong グリコで楽しむレシピ&エッセイ


  バリエーション豊かなグリコのお菓子やアイス、そして食品たち……。
そのまま食べて美味しいのはもちろんですが、食のスペシャリストだったら、きっと、もっと美味しく食べる方法を知っているはず!そんな期待に胸をふくらませながら、料理研究家の金本 J.ノリツグさんとダイエットデザイナーの平野美由紀さんにステキなレシピを、交換日記スタイルで提案していただきます。“食” と“日々の生活を楽しむこと”を大切にしているお二人ならではのアイディアは、グリコ・ファンにとって参考になること間違いナシです。第一回目となる今回は、金本 J.ノリツグさんから不朽の人気アイテム『ポッキー』の楽しみ方について教えていただきました。

From J to Miyuki
美由紀さんへ

 突然だけど、子供の頃のおやつって何がうれしかった?遠足の時とかさ、必ずゲットするお菓子があったりしてね。僕の子供の頃のおやつは母さんの手作りで、干し芋やふかし芋、大学芋(全部芋じゃん!)だったから、遠足のお菓子選びは真剣勝負。洋菓子系は、この時以外めったにありつけない状態だったから、予算内でいかに納得できるお菓子を選ぶかに命を賭けてたっけ。素朴な母さんの手作りおやつも大好きだったけど、やっぱチョコとかカタカナ系のお菓子はうれしかったな。今どき珍しいでしょ。でも、そんな環境だったの。でね、遠足の時に必ず買ったのがポッキー。赤い箱がうれしくてね。頬もゆるみっぱなし。で、遠足から食べないで持ち帰って、うちの定番おやつだった、干した野菜を揚げた野菜チップスと一緒に食べるのが僕のお約束だったの。意外な組み合わせかもしれないけど、野菜の自然な甘さとポッキーのコクのある甘さが絶妙で、かめばかむほどおいしくて……。

 そんなことを思い出しながら、ランチにおすすめのメニューを作ってみたよ。どこか懐かしくて、でも新しい味わい。ぜひお試しあれ!パンと合わせて、ナイフとフォークでゆっくり召し上がれ。デザートは熱いアイスクリームを食べてみたい、という子供の頃の夢を叶えてみたよ。ポッキーの甘さと甘酸っぱいフルーツをバニラの風味で楽しんでみて。つけて食べて、時々ソースをすくって飲んで、三度美味しい夢心地。お菓子って、ほんと夢があると思わない? いいよねぇ、いくつになっても。この夢は、きっと永遠だよね。
ジェイ拝
2004/1/吉日
金本 J.ノリツグ
料理研究家、トータルフードクリエートプロデューサー。
1973年三重県生まれ。韓国の伝統を重んじる厳格な家庭で育ち、アジアというフィールドをバックボーンに持つ気鋭の料理研究家。ライフスタイル全般から食を考え、さまざまな角度から新しい感性で料理を提案する。『はなまるマーケット』(TBS系)をはじめ、テレビ番組や雑誌にも度々登場。著作に『おいしい!韓国レシピ』『おいしい!韓国めんとスタミナ料理』(共にソニーマガジン)、最新刊『かんたん、感動、韓国料理』(エイ出版)が1月15日に上梓されたばかり。
金本 J.ノリツグ
ジェイくんからグリコ・ファンへメッセージ
はじめまして、ジェイです。今回は、みんなが大好きな超定番アイテムのポッキーを使って「簡単!」「楽しい!」「意外!」なメニューを2品提案します。遊びゴコロ&愛情がたっぷりなので、お子さんといっしょに楽しんでみてはいかがですか?
今回のグリコアイテム:ポッキー
かぼちゃとポッキーのはちみつレモン・デリサラダ かぼちゃとポッキーのはちみつレモン・デリサラダ
カボチャとポッキーをさわやかなドレッシングで和えた、カフェメシ風サラダプレート。
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ポッキー・イン・ザ・ホットアイス ポッキー・イン・ザ・ホットアイス
ピック役のポッキーまで食べられちゃう楽しいメニューです。

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