こんにちは ゲスト さん



イベントホールTOP » グリコパフェをつくろう!コンテスト » 冷やし麦茶ぜんざいの美人パフェ

グリコパフェをつくろう!コンテスト 結果発表

Jくんにもグリコパフェをつくってもらいました!

夏バテ予防に!冷やし麦茶ぜんざいの美人パフェ

日本の夏のドリンクの代表格である麦茶は、ミネラルが豊富で優秀なお茶です。汗でミネラルを消耗しがちな季節だからこそ、麦茶を使ったパフェでしっかり補給しよう。手軽なのにオシャレな和スウィーツは、甘さの中に感じられる香ばしさがポイントです。

材料

カロリーコントロールアイス(ラムレーズン、バニラ、抹茶などお好みのもの)/2個

ゆであずき缶(小)/1缶

麦茶/適量

アイスの実/適量

プリッツ(お好みのもの)/適量

ミントなどお好みのハーブ/適宜

夏バテ予防に!冷やし麦茶ぜんざいの美人パフェの写真


冷やし麦茶ぜんざいの美人パフェの作り方

ゆであずき缶と麦茶は、よく冷やしておく。

ボウルにゆであずき缶を入れ、麦茶を少しずつ加え混ぜ、お好みの濃度にのばす。

J's memo!

麦茶の量は、ゆであずき缶の半量程度を目安にして。甘さがお好みなら控えめに、香ばしさを引き立てたいなら多めの分量で。

冷やし麦茶ぜんざいの美人パフェの作り方の写真

よく冷やした器にカロリーコントロールアイスを入れ、(2)の冷やし麦茶ぜんざいを注ぎかける。アイスの実とプリッツ、ハーブをあしらったら、出来上がり。

J's memo!

アイスは、ナイフをカップの側面にぐるりとまわし入れて、底を押し出すとキレイに取り出せるよ。塩気が効いたプリッツは、通常のぜんざいに付いてくる塩昆布の役割に。塩気のあるものをいっしょに食べると、甘さがより引き立ちます。

冷やし麦茶ぜんざいの美人パフェの作り方の写真

Jくんよりひとこと

今回の投稿作品を拝見して非常にうれしかったのが、みなさんがスタイリングや写真のアングルにもこだわってくれている点でした。日常の食事をちょっとだけ工夫することで、より楽しくなることを理解してくれているんだなぁ、と感じました。また、お子さまのために一生懸命つくっている、お父さんやお母さんの姿が目に浮かぶ作品も多く見受けられました。パフェとは本来、冷菓とそれ以外の素材を合わせたもののこと。比較的、いろいろなアイディアが浮かびやすかったのではないでしょうか。最初から最後まで手づくりのおやつというのは、忙しいママさんたちにとって難しいことかもしれませんが、今回のように市販のお菓子をアレンジするものなら、お子さまといっしょに楽しむことができると思います。今回のイベントが、家族で“食や食にまつわるシーン”を楽しむキッカケになってくれればと願います。


Jくんの写真

Profile

金本 j.ノリツグ

料理研究家、トータルフードクリエイトプロデューサー。1973年三重県生まれ。韓国の伝統を重んじる厳格な家庭で育ち、アジアというフィールドをバックボーンに持つ気鋭の料理研究家。ライフスタイル全般から食を考え、さまざまな角度から新しい感性で料理を提案する。『はなまるマーケット』(TBS系)をはじめ、テレビ番組や雑誌にも度々登場。著作に『おいしい! 韓国レシピ』(ソニーマガジン)、『甘辛酸の美人ごはん』(情報センター出版局)、『韓流クッキング』(グラフ社)、『きれいになれる韓国薬膳ダイエット』(中経出版)、『キムチ料理と韓国のおかず ラクうまレシピ80』(主婦と生活社)など多数。


イベントトップへ戻る

「キッズ・フルーツスイートサラダ・パフェ」はこちらから