こんばんは ゲスト さん
イベントホールTOP » グリコパフェをつくろう!コンテスト » キッズ・フルーツスイートサラダ・パフェ


南の島をイメージしたデセール・プレート。ビタミンたっぷりのフルーツ、カルシウム豊富なビスコ、ポリフェノールリッチなGABAなど栄養価にすぐれたグリコ製品を合わせて、サラダ感覚に仕上げました。おやつに、またはブランチにと、親子で自由な発想の盛り付けを楽しんでいただきたい一品です。
![]()
■お好みのグリコ製品(ビスコ、コロン、GABA、デザートポッキー、カプリコ、牧場しぼり など)/適量
■フレッシュフルーツ(メロン、スイカ、桃、パイナップル、バナナ、キウイフルーツ、マンゴー など)/適量
■はちみつ(または練乳)/適量
■ホイップクリーム(生クリーム100cc+砂糖大さじ1/2)/適宜
■イタリアンパセリなどお好みのハーブ/適宜

フルーツは皮をむいて、食べやすい大きさにカットする。
J's memo!
フルーツは缶詰ではなく、必ずフレッシュなものを。酸味がお菓子の甘さとよく合います。

大きめの皿に、南の島の自然をイメージしながら、お好みのグリコ製品を自由に盛り付ける。
J's memo!
できるだけいろいろなお菓子を組み合わせると栄養バランスも一段とよくなるよ。アイスクリームはソー ス代わりになるのでマスト!

全体にはちみつ(または練乳)をかけ、ハーブをあしらったら、出来上がり。
J's memo!
甘さをプラスすることで、フレッシュフルーツの酸味をほどよく和らげ、風味のバランスがよくなるよ。盛り付けのテクニックなどにこだわらず、お子さまと自由な発想で楽しんでね!

今回の投稿作品を拝見して非常にうれしかったのが、みなさんがスタイリングや写真のアングルにもこだわってくれている点でした。日常の食事をちょっとだけ工夫することで、より楽しくなることを理解してくれているんだなぁ、と感じました。また、お子さまのために一生懸命つくっている、お父さんやお母さんの姿が目に浮かぶ作品も多く見受けられました。パフェとは本来、冷菓とそれ以外の素材を合わせたもののこと。比較的、いろいろなアイディアが浮かびやすかったのではないでしょうか。最初から最後まで手づくりのおやつというのは、忙しいママさんたちにとって難しいことかもしれませんが、今回のように市販のお菓子をアレンジするものなら、お子さまといっしょに楽しむことができると思います。今回のイベントが、家族で“食や食にまつわるシーン”を楽しむキッカケになってくれればと願います。

![]()
![]()
料理研究家、トータルフードクリエイトプロデューサー。1973年三重県生まれ。韓国の伝統を重んじる厳格な家庭で育ち、アジアというフィールドをバックボーンに持つ気鋭の料理研究家。ライフスタイル全般から食を考え、さまざまな角度から新しい感性で料理を提案する。『はなまるマーケット』(TBS系)をはじめ、テレビ番組や雑誌にも度々登場。著作に『おいしい! 韓国レシピ』(ソニーマガジン)、『甘辛酸の美人ごはん』(情報センター出版局)、『韓流クッキング』(グラフ社)、『きれいになれる韓国薬膳ダイエット』(中経出版)、『キムチ料理と韓国のおかず ラクうまレシピ80』(主婦と生活社)など多数。