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2008.12.26

デザートポッキー「ストロベリーショートケーキ風」

さて、今年最後の週刊グリコ新聞は、まるで苺ショートケーキのようなリッチなおいしさが楽しめるデザートポッキー「ストロベリーショートケーキ風」の試食日記をお届けします!

デザートポッキーといえば、さっくりやわらかいプレッツェルにコーティングされたチョコの上に、違う種類のチョコがデコレーションされた見た目も味もゴージャスなまさにデザートのようなポッキーですが…今回ご紹介する「ストロベリーショートケーキ風」はホワイトチョコ苺チョコのデコレーションコンビ!

これがまた、苺味好きはもとより、デザート好きにはたまらなく、食べちゃうのがもったいないくらいの贅沢でかわいらしい装いなんです。。。

まずはひと口、さくっとかじると、ほんのり甘酸っぱい苺の香りが口の中にふわっと広がります。その後にケーキクラムを練り込んだホワイトチョコクリーミーな甘さが苺の甘酸っぱさを中和し、まろやかな味へと変化させてくれるんですね。

その味わいは、とにかく想像以上にマイルド。。。苺味というコトから、もっと酸味のある味わいを想像していたんですけど、とってもやさしくまろやか。。。

しかもプレッツェル部分もさっくりやわらかく焼き上げたビスケットだけあって、ホント、全体の印象としてふわっとしたショートケーキのような仕上がり具合。。。きっとこの辺もネーミングのストロベリーショートケーキ風たる所以なんでしょうね。。。

そして、食べ終わった後にも苺のフルーティーな香りがいつまでも口の中に残り、さわやかな後口を楽しませてくれるんです。このさっぱりとした後味はクセになりますよ〜♪

ということで、みなさんも、ぜひ冬休みのお供にこのデザートポッキー「ストロベリーショートケーキ風」のやさしい味わいを、食後に、はたまたティータイムにと、じっくり&ゆったりお楽しみくださいね♪

それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ♪

◆この商品の開発者コメントはこちら>>月刊グリコ新聞へ
◆この商品のもっと詳しい情報はこちら>>デザートポッキーサイトへ

2008.12.19

鍋物屋さんのぞうすいの素<ごま担々味ぞうすい>

さてさて今週の週刊グリコ新聞は、ますます寒くなるこれからの時期にぴったりのメニュー、鍋物屋さんのぞうすいの素<ごま担々味ぞうすい>の試食レポートをお届けします♪

ところでみなさん、やっぱり冬といったら鍋ですよね? そして鍋といえば、締めに食べるぞうすいのおいしさといったら。。。今、食べ終わったばかりでお腹いっぱい…なんて状況にもかかわらず、なぜかズルズル入っちゃうから不思議ですよね〜! ひょっとして、ぞうすいも別腹ってことなんでしょうか…(笑)??

ただ、そのぞうすいの難点としては、鍋を食べ終わった後じゃないと味わえないというトコロ。。。もし、そのぞうすいがもっと手軽に味わえたら…な〜んて、ぞうすいファンにはたまらない夢(?)のような話を叶えてくれるのが、今回紹介する、この「鍋物屋さんのぞうすいの素」なのです。 しかもボクが試食したのは<ごま担々味ぞうすい>という通常のお鍋ではなかなか味わえないレアなメニュー。

まず最初にひと口、レンゲですくって口に入れると、ほんのり甘さを感じるほど、まったりコクのあるマイルドなごまの味わい香ばしい香り。。。そして、そのマイルドさの中に時折感じる、ピリッとした豆板醤の辛みがアクセントになって、まさに鍋でじっくり煮込まれたスープとごはんが絡まり合ったかのような深みとコクが味わえます。。。これはやはり液体スープならではの深みと絡まり具合なんでしょうね。。。

とにかく、使う材料がごはんたまごだけという手軽さに加え、これだけ簡単に鍋の締めのぞうすいのが楽しめるっていうのは、かなりポイント高いですよ〜♪

ぽかぽかと身体も温まるから、寒〜い日はもちろん、お酒を飲んだ後ちょっと体調が悪いとき食欲がないとき。 はたまた、これから追い込みのシーズンに突入する受験生の夜食にと大活躍してくれること間違いなしですよ♪

ということで、まさに今の時期だからこそ、ひとしおおいしく、そして手軽に楽しめる鍋物屋さんのぞうすいの素<ごま担々味ぞうすい>みなさんも、ぜひぜひ一度、お試しになってみてくださいね♪

◆この商品の開発者コメントはこちら>>月刊グリコ新聞へ

2008.12.05

パピコ<苺のスムージー>

さて、今週の週刊グリコ新聞では、先日発売されたばかりのパピコ<苺のスムージー>の試食レポートをお届けします!

みなさんもパピコに苺味があったらなぁ〜なんて一度は思ったことありません?? 確かに今までもファミリーパックミニセレに苺味はありましたが、やっぱりパピコといえばチョココーヒーでもおなじみのあのサイズ。 この苺のスムージーは、あの大きさでの苺味ですから。苺味好きパピコ好きにとっては待ってました!という心境でしょう。

かく言うボクも、まさにその口(苦笑)。。。パッケージを開くのももどかしく、早速、食べてみたんですね。 いつものように手で揉みほぐしながら、ちゅ〜っと吸うと、まずはスムージーのなめらかな口どけ氷結晶のシャリシャリとした冷たい食感。。。 続いて苺の甘酸っぱい香りが口の中にじわ〜っと広がってきます。。。

しかしまぁ、これはとにかくちょっとびっくりするくらい苺の香りが強いです。。。 みなさんもご自宅で果物をミキサーにかけてフレッシュなジュースをつくったことありません? この苺のスムージーはまさにそんなイメージ。 そのくらい苺そのものの豊かな香りが楽しめちゃうんですね〜♪

また、その苺のフルーティーな甘酸っぱさと、パピコそのものが持つ、ほんのり酸味のあるヨーグルトのような味わいがぴったり! 甘酸っぱい+甘酸っぱいで、ひょっとしたら結構、酸っぱくなっちゃうのかな?…と思いきや、むしろパピコの酸味が苺の甘さを引き出してくれているようで、より深みのある濃い苺の味わいが感じられましたね。
さっぱりながらも濃厚…といった不思議な印象を受けましたよ♪

とはいえもちろん、さっぱりとしたのどごしといい、シャリシャリの氷結晶の食感といい全体の印象としては爽やか。 今の時期でもお風呂上がりにちゅ〜っとやったら最高ですよ♪

ということで、パピコ好き&苺味好きの方は、ぜひぜひこのパピコ<苺のスムージー>一度ご賞味くださいね♪

2008.12.01

シチューZEPPIN<トリュフ仕立て/ビーフ>

今週の週刊グリコ新聞では、贅沢素材を使った、こだわりの2層ルウでおなじみシチューZEPPINの試食レポートをお届けします♪

シチューZEPPINには、伊勢海老ソース仕立てのクリームトリュフ仕立てのビーフの2種類あるんですけど、今回はビーフシチューをつくって食べてみました。

まず最初にひと口、スプーンですくって口に入れると…う〜ん♪濃厚で芳醇な香り…そして口の中でゆっくり味わっていくと、今度はコクのあるドミグラスにたっぷり含まれた野菜エキスの甘味赤ワインの酸味が広がります。。。

その酸味と甘味のバランストリュフの深みのある香りが加わることで、どんどん食欲が湧いてくるんですよね〜! しかも、赤ワインやトリュフ独特のえぐみはまったくなくて、むしろアクセントとなりコクと深みを際立たせている感じです。 きっと、これだけコクがあって濃厚なのに、上品で食べやすいのは、赤ワインが味を引き締めてくれるからなんでしょうね。。。

また、そのバランスの良いソースがお肉の旨味をいっそう引き立たせてくれる感じなんですよね〜! やわらく煮込んだ牛肉に、まったりとしたソースがからみあったそのひと口は、まさしく贅沢で本格的な逸品。。。 ちょっぴり奮発して良いお肉を買った甲斐があったなと(笑)。。。

ちなみにボクは今回、パンといっしょに食べました。シチューにパンを浸して食べると、これがまたおいしいですよ♪

ということで、まさに寒くなった今の時期だからこそ、よりおいしく食べられるシチューZEPPIN<トリュフ仕立て/ビーフ>みなさんもぜひ一度ご賞味くださいませ♪

◆この商品の詳しい情報は>>ZEPPINサイトへ

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