
2010.02.23
さて、今週の週刊グリコ新聞は、先日、新しく登場したしっとり厚焼きクッキー「パンキッシュ」の試食日記をお届けします!
パンキッシュには、<チョコとマカダミア>と<リンゴとクルミ>という2種類の味があるのですが、どちらもボリューム感とおいしさにとことんこだわったクッキーということで、今までになかったまったく新しい商品ということもあり、ボクも早速、食べてみたんですね。
まずは<チョコとマカダミア>の方から食べてみようと、パッケージからクッキーを取り出してみて驚いたのが、そのしっとりとした触感に加え、ずっしりとした重量感!
食べる前から食べ応えを感じるというのもスゴイのですが(笑)、その手に持った感じの重さといい、ところどころにのぞく、トッピングのチョコ&マカダミアの量といい、これは見た目からしてもかなりのボリューム感です。。。
形は四角くて、ちょっと厚く大きめなのですが、ちょうど斜めに切り込みが入っていてパカっと半分に割ると、食べやすい三角形状になるのは嬉しいですね〜!とはいえ、触感がかなりしっとりなので、割るというより、ちぎるという方がしっくりくるかもしれませんが(笑)。。。
と、ボクも初見ということもあり、少々、前置きが長くなりましたが…その肝心のお味の方を確かめるべく、ひとくちかじってみると、これは確かにやわらか。。。舌触りもしっとりと、きめが細やかで、なによりこの、みっちりとした密度は確かに食べ応えがありそうです。
クッキーの味は、そのしっとり食感からも連想されるような素朴でやさしい味わいながらも、クッキーの中にゴロゴロと入った大粒チョコの、ミルク感をたっぷり感じるマイルドな甘さと、マカダミアの香ばしさがアクセントになっていて、味、食感、食べ応え共に大満足♪
これはおやつとしてだけでなく、ちょっとお腹が空いた時や残業時の夜食にと、さまざまなシーンで活躍してくれそうですね♪
そして<リンゴとクルミ>の方も食べてみたのですが、こちらはクッキーだけでなく、トッピングのリンゴやレーズンまでもがしっとり♪ そのドライフルーツの自然な甘みに加え、香ばしいクルミ独特の味わいと、ほのかに感じる洋酒の深みのある風味とのバランスが良く、素朴でほっとする味わいに仕上がってますよ♪
ということで、おいしさ、ボリューム感共に大満足いただけること請け合いの、この「パンキッシュ」。みなさんも、その、味わい&食感&食べ応えを、ぜひぜひ一度、お試ししてみてくださいね!
◆この商品の開発者コメントはこちら>>月刊グリコ新聞へ
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2010.02.15
さて、今週の週刊グリコ新聞は、搾り果汁ガム スクイーズから、先日登場した新味<アップルマンゴー>の試食日記をお届けします!
アップルマンゴーといえば、皮はリンゴのような赤色、果肉はオレンジ色、そしてとろけるような果汁感が特長のマンゴーの一種ですが、今回、スクイーズガム<アップルマンゴー>が、そのアップルマンゴーの果実感をどこまで再現出来ているのか?を検証すべく、ボク、早速、噛んでみたんですね。
まずは一粒と、口の中にぽいっと入れて、そのままぐっと噛み締めると、真っ先に感じるのが鼻を抜ける果実感あふれる豊かな香り。。。
さらにそのまま噛み続けると、今度は濃くマイルドなアップルマンゴーの甘酸っぱい味わいが、口の中にじゅわ~っと広がってきました。。。
さすがにアップルマンゴー果汁を19%(生換算)使用しているだけあってフルーツ感はたっぷりだし、このトロピカルな味わいで口の中が満たされる感じは、ちょっと独特なものがありますねぇ。。。
また、アップルマンゴー特有の、こくのある甘み&風味は、なかなかインパクトが強いものの、ほどよい酸味のおかげで、後口は思いのほかすっきりとさわやかなんです。
それに、スクイーズのもうひとつの特長である、果実酸2段練り込み製法のおかげで味も長持ちだから、噛んでも噛んでもアップルマンゴーの果汁がどんどん絞り出されてくるような持続感には大満足♪
ちょっとリフレッシュしたいときに噛むと、そのフレッシュでフルーツ感あふれる味わいが疲れを癒し、持続する味わいがリラックス気分をもたらしてくれますよ♪
ということで、みなさんも、ぜひぜひ一度、この果汁感あふれるスクイーズガム<アップルマンゴー>の、さわやかな味わい&香りと持続感をお試ししてみてくださいね!
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◆この商品のもっと詳しい情報は>>スクイーズガムサイトへ
2010.02.04
さて、今週の週刊グリコ新聞は、グリコの「炊き込み御膳<五目ごはん>」の試食日記をお届けします!
実は今回ボク、ちょっと和食を食べたい気分だったということもあって…、、そんな時に、お米と一緒に炊くだけで、本格的な炊き込みごはんが楽しめちゃうという、このグリコの炊き込み御膳は、まさに手軽でうってつけの商品ということで、ベーシック&和食の王道ともいえる「五目ごはん」をチョイスし、実際に作って食べました、というワケなんですね(笑)。。。
ちなみに、このグリコの炊き込み御膳は、その最大のポイントである「こだわりのだし」で、お米と一緒に炊き上げる品のある味わいが特長の炊き込みごはんの素なんですけど、バリエーションも豊かで、今回食べた五目ごはんの他にも、鶏ごぼうや鶏まいたけ、松茸ごはんに期間限定の筍ごはん、それにお赤飯なんかまである、まさに主婦の強い味方といえる便利な商品なんですよ♪
ということで早速、まずは炊きあがったお釜のふたを開けて…と、そこで最初に目に飛び込んでくるのがたっぷりと入った具材のボリューム感!全部で10種類(にんじん、ごぼう、たけのこ、しいたけ、ひら茸、わらび、きくらげ、こんにゃく、鶏肉、油揚げ)もの豊富な具材が、彩り豊かに、炊きたてのごはんの上を隙間なくぎっしり入った姿を見ると、勝手知ったるボクといえども、さすがにテンションが上がります(笑)。。。
その具材のボリューム感に加え、もわっと吹き上がる湯気に隠れて鼻孔をくすぐる、香ばしい「だし」の香りに早くも食欲を刺激されつつ、早速、その炊き上がったばかりのアツアツごはんをお茶わんに盛り、お箸でひと口、頬張ってみると…まずはコクのある甘辛い「だし」の旨みと香りが、口の中いっぱいに、ふわ〜っと広がってきます。。。
味付けは相変わらずしっかりとしていて、かつおと昆布の風味が、かなり効いているんですけど、特にひと口目は、少し濃厚すぎるくらいに「だし」の旨みと香りを強く感じるんですね。ただ、ゆっくり口の中で咀嚼しているうちに、だんだんと具材の旨み&ごはんの甘みが「だし」にしっかりと絡んできて、後口はとってもやさしく上品なんです。
また「だし」と一緒に炊くことで出来る「おこげ」が香ばしくておいしいんですよね〜! しかも具材であるこんにゃくの歯応えや、筍のシャキシャキとした食感などがアクセントになって飽きさせず、なにより、その「だし」をたっぷり含んだ旨みと香ばしさに、どんどん食欲が刺激されて、ボク、ついつい、2杯、3杯と、おかわりしたくなる衝動を抑えきれませんでした(笑)。。。
特にこれからの季節は、ひなまつりや卒業・入学など、お家の中でのお祝い行事も多くなりますし、そんな時は、この手軽なグリコの「炊き込み御膳」が、きっとみなさんのご家庭でも大活躍してくれることかと思いますので、その彩り豊かにボリューム感あふれる具材と、食欲を刺激する「こだわりのだし」の旨みを、ぜひぜひみなさんも一度、じっくり味わってみてくださいね♪
◆この商品の開発者コメントはこちら>>月刊グリコ新聞へ
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